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アウンサンスーチーに中黒は不要

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僕らの百科事典、ウィキペディアによると、
日本での報道では「スー・チー」「スー・チーさん」などと表記されることもあるが、原語では姓名の区別なく「アウンサンスーチー」と一語で表記する
といった注釈がある。

たしかに私も「アウンサン・スーチー」だと思っていた。
「・」のことを専門的な言い方で、「中黒(ナカグロ)」というのだが、
「アウンサンスーチー」には、この「中黒」は不要らしい。

一方、スターウォーズの「オビワンケノービ」は、これで一語だと思っていたが、「オビ=ワン・ケノービ」と表記するのが正解らしい。「オビ=ワン」である。なんだこの「=」は。
まあいい。



「好きな女性のタイプは、アウンサンスーチー。」という男がいる。
彼は私の元同僚、私と同い年だ。

他人の好みをどうこう言うつもりは無いし、アウンサンスーチーさんは美人の部類に入るとも思う。しかしながら、好きな異性のタイプとして「アウンサンスーチー」を意識したことがなかった私は、この時ばかりはちょっぴり困惑した。

「ねぇ、好きな女のコのタイプってどんな感じっすか?」
 と、仕事の合間の世間話として、同僚に訪ねる私。
「あー、俺ね、意外とアウンサンスーチー女史とか。」
 と、少し照れながら答える同僚。
「おー、、、、っと、えー、外人。と、、、熟女?あ、そうそう!軟禁!」
 と、変化球に対応しきれなかった私の変な相槌。


アウンサンスーチーさんは美人である。
しかし、なんかもう「歴史上の人物」みたいな雰囲気がある。
好きな女性のタイプが「アウンサンスーチー」っていうのは、
「篠田真理子」のレベルではなく、
「キュリー夫人」とかのレベルではなかろうか。。

女子の場合でいうと、好きな男性のタイプを
「チンギス・ハン」というような感じなんじゃないかな。


ちなみに、高校生のときにも同じような事があった。

「ねぇ、好きな女のコのタイプってどんな感じ?」
 と、昼休み中の世間話として、クラスメイトに訪ねる私。

「スカリー捜査官。」
 と、少し照れながら答えるクラスメイト。

そんなX-ファイルな想い出。

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