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ウィノナ・フォーエバーというカナダのバンド

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90年代、ジョニー・デップはウィノナ・ライダーと婚約していた頃に「ウィノナ・フォーエバー」という刺青を入れてたんだけど、後に婚約解消される、っていうね、そんな特にオチもないハリウッド小話がありましてね。別にどうって事ない話だと思うんですがね。
ただ、多分、こういうエピソードの認知度とかポピュラリティとか、サブカルチャー的な文脈とか、そういうのって、日本人の私達には直接的には理解できないのかな、なんて思ったりします。
例えば、アニメのシンプソンズでバートが学校の授業で社会科見学に行った先のなんかの施設のお土産物屋で、ヒモを引っ張ると喋る、ゴア副大統領人形を買おうとするシーンがあるんだけど、その、ゴア副大統領人形の面白さが日本人の自分には、なんとなく分かるようで、実は分かってないよなぁ、っていう歯痒い感じ。

コンテキストが共有されてない事が、なんか寂しくて悔しい。

最近、ウィノナ・フォーエバーという名前のバンドを好きになった。
ユーチューブで見つけて、すっかり気に入ってしまった。曲ももちろんだけど、MVもカッコいいんだかダサいんだか分かんないけど、絶妙なローファイ感とインディーズ感。自分もこういうのやりたかったかも、と思っちゃう感じ。友達になれそうな親近感。
カナダのバンクーバーの青年達らしいんだけど、そのローカル感もいい。
ただ、悔しいのは、バンド名「ウィノナ・フォーエバー」だ。何となくだけど、たぶんだけど、かなり絶妙にカッコいいネーミングなんじゃないかと思う。でも、やはり分からない。その良さが私には分からない、ということが悔しい。
彼らの作っている世界観は、きっと、何かカッコいいものやオシャレなものを基点にして、一周回ってカッコいい、という地点にあるんじゃないかと思う。
しかしながら、欧米ポップカルチャーの文脈から離れた極東島国の私には、実感出来ないのだろう。悔しいね。
↓曲はこんな感じ。



あと、この夏はウィノナ・フォーエバーTシャツ欲しい。ダサいのかクールなのかさっぱり分からないが、そこが良い。

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