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LambC(램씨・レムシ)のこと。最近、韓国の音楽が気になってる。

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近頃、韓国の音楽をよく聞いている。
ユーチューブで、知らないアーティストの曲を掘る習慣がついており、最初の数秒を聞いては次へ次へと関連動画を渡り歩きながら、気に入ったものがあったら「お気に入り登録」、という感じ。
そんな中で、最近耳を奪われる「次へ次へ」の手が止まるのが韓国の、いわゆるK-POPだ。

韓国のアーティストって、今まで全然知らなかったので、ちょっと驚いた。いろいろ聞いてみたけど、韓国のPOPミュージックって、なんか半分が「ブラックミュージック」で、もう半分が「サランヘ~」みたいな「しっとり歌謡曲」に分かれてる印象だ。ざっくりすぎるかもしれないけど。

そんな感じで最近聞いた中で「LambC」ていうアーティストの曲がすごく良かったので、ぜひご紹介したい。
↓これと、

↓これです。

詳しいことはよく知らないですが、絶対、ゴスペルとか教会音楽の洗礼を受けてて、ちゃんとした音楽教育を受けた人の音楽なんじゃないかと思います。
っていうか、世代的にも、2000年前後のディ・アンジェロの影響下にあるということはとても良くわかります。抑えた、内省的なソウル・ミュージック。

ブラック・ミュージックは進化を止めずに日々更新されていっていますが、その進化のメインストリートが仮にアメリカだとしても、その傍流は世界中に枝分かれして広がっていて、アジアのフィールドでも確実に育っているんだな、なんて、なんかうれしい。いい発見した。

韓国のミュージシャンの事をググって調べようと思っても、日本語のWEBサイトが全然無くて、早くも袋小路。
いま頑張って、韓国語のページを翻訳しながらこの「LambC」のこと調べています。

・・・・・

今、ちょっとしらべたら、やっぱ、バークレー音大の出身で、サウンドエンジニアリングを学んでいたみたい。
で、上の動画のなかでメガネかけてる、おぎやはぎの小木っぽいのがLambCさん。

ちなみに、ディアンジェロのこの感じに似てて好き。

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