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最近、とうとうメンタルを病んでわかった事あれこれ。

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お久しぶりです。
「何事も無理をし過ぎるとカラダや心を壊す」という事を40歳手前にして実感しました。要するに働き過ぎてメンタルに来たわけです。
こんな感じに体育座りで丸くなってました。



みなさん、働き過ぎは体に毒ですよ。くだらないのでやめましょう。

さて、例えば、大きな事故や病気をして九死に一生を得る的な経験をしたりすると「人生一度きり。どうせ死ぬなら好きな事をしよう!」という心境にもなるのだろうな、なんて、ぼんやりと考えた事はみなさんもおありでしょう。

死にかけたわけではないのですが、私は今、そんな心境でしてね。

不器用ながらにがんばってきたサラリーマンが、家族を持ち、マイホームを買い、中間管理職として会社でもそこそこ期待されているけど、「俺の人生、本当にこれでいいのだろうか?」と立ち止まる、っていう、中井貴一あたりが主演する木曜10時のテレビドラマのストーリーみたいでクソダサいんですけど、いわばそんな感じです。

生まれて初めて、心療内科ってやつに行ってきました。
主に、仕事のストレスが原因でうつ病の一歩手前まで行きました。危なかった。今はこの事を客観的にお話しする事もできますし、これで私も一端の現代人だな、なんていう軽口も叩けますが、実際、心を病んで会社に行けない、学校に行けない、という状態がこんなにもしんどい事なのかと骨身に染みて知りました。
かつて、同じ職場の同僚にも心を病んで会社に来れなくなった人が何人もいました。その時の私は「根性で、なんとかなるだろ。」程度にしか考えて無かったと思います。今思うと、非情だったと反省しています。「仕事が合わなきゃ、さっさと転職すればいいんじゃね?」とかね。そういう人間だったわけです。
しかし、程度はさておき、実際に自分がその立場になってみると、心を病んでしまうと、場合によっては仕事を失い、やがて金も失い、家族を守る事もままならない状態に追い込まれるわけです。不安とプレッシャーの中で、社会復帰する元気も勇気も無くなります。一気に崖から落ちるような心境だと思います。

私はそこまでは行かなかったにしろ、「このままだとやべぇぞ。」と思って、すぐに会社を休んで、しばらくの間仕事をバックれました。

家でゴロゴロしながら考えていた事は、
「このまま仕事したくねぇな。」
「誰とも会いたくねぇな。」
「でもこのままだと、食えなくなるな。」
「宝くじでも、当たんないかな。」
「なるほど、結局金があればいいのか。」
「そうか、今の仕事は、金のためか。」

という思考の流れで、あらためて気がついたのです。「私は仕事が好きじゃない」という事に。

生活のために会社員をやってるだけで、別にそれ以上のサムシングは無いんだって事です。ドカンとまとまった金さえあれば、すぐにでも辞めたいわけです。

そもそも、新しい環境で、新しい生活をはじめるために仕事が必要だったというだけで、別に、今の仕事がどうしてもやりたくて転職したわけではないのだから、まぁ、その辺りのいきさつや優先順位を見失うと、このようにおかしな事になるのですよ。

仕事は給料分働けば十分だし、クビにならない程度でよし。
仕事なんかよりも、私には他にやる事がある。

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