イーゴン自治区

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2016  17:11:37

家族の肖像

私が働く業界は、残業が多い。
平日に家族で晩御飯を食べたり、子供と一緒に風呂に入ったりする事はほとんど無い。

こんな毎日に疑問を持った事なんて全然なかったのだが、子供が出来ると結構そうでもなくなる。

平日に家族で晩ごはんを食べる事って、普通の事なんじゃないのか?それが出来ない生活のほうが、ひょっとしておかしいんじゃないのか?

今まで当たり前だと思っていた世界が、実はマトリックスだった!という事に気付かされたキアヌリーブスのごとしである。


さて、そんな残業を終えて帰る私の楽しみは2つ。毎日作って用意しておいてくれる妻の晩ごはんと、寝る前に娘が描いた絵や手紙だ。

昨日帰った時に、リビングのテーブルに置いてあった娘の絵はこんな感じだ。



これは家族の絵だ。

左の、大仏みたいなのが妻で、センターのボンバーマンみたいなのが娘本人で、右のメガネが私だろう。

私の額に悪魔の数字「666」が刻まれているのはなぜだ?

左側に「バンド」と描かれているが、我々はバンドではない。

4歳の娘は私と妻を何だと思ってるのだろう。不安だ。

このような娘のからの謎のメッセージを毎晩解読しながら妻の手料理を食べ、よし明日もマトリックスの中で頑張ろう、なんて思うわけだ。


以上だ。
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