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菅原小春の事とスニーカーを投げるマナーの事

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先日、妻が「情熱大陸におもしろい日本人のダンサーが出てたよ」と、録画を見せてくれました。

菅原小春というダンサー・コレオグラファー(振付家)で、これが超かっこよかったのでご紹介します。
androidのTVCMとかにも出てたり、ヴォーグとかでファッションモデルとしても活躍しているみたいですね。
この人です。
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まあ、とにかく踊っている時の表現力というか、体から発している「力」のようなものが凄いです。
YOUTUBEで検索して片っ端からほとんど観ましたよ。その中からいくつか魅力的なやつを。






こういうの観ちゃうと、なんだか紹介する言葉とかって無駄だなって思いますが、詳しくないけど、私が今まで見たことがあるダンスパフォーマンスの中で一番好きです。
たとえば、アフリカとかのプリミティブで土着的な踊り、カニングハムとかフォーサイスとかみたいな洗練されたコンテンポラリーダンス、バレエ、あと、黒人文化ベースのブレイクダンス、ヒップホップ、JAZZ、日本の舞踊・能、山海塾や暗黒舞踏、武道系の演舞、など。
いろいろありますが、私が知ってるこういう「ダンス」というのは、メソッドとか様式とか「ジャンル」のようなものが先に感じられてしまって、ダンサーはその「プレイヤー」、という感じがしていました。そのジャンルのダンスのうまい人が踊ってる、という感じ。

この菅原小春さんのダンスはそのあたりがちょっと違う風に感じられました。
なんというか、シンガーソングライター的とでも言いますか、個人のパーソナリティーが前に出てくる印象がしました。
自立したダンスアーティスト、というイメージです。

きっと、そういう人ってもっといるんでしょうけどね。私が知らないだけで。

あと、彼女の動画をいろいろ観て思ったのが、ダンサーが踊り終わったあとに、オーディエンスがダンサーに靴投げるじゃないですか?ああいう文化があるんですかね。面白いですね。
賞賛の表明としてスニーカーを投げつける。
土俵に座布団を投げる的な感じでしょうかね。


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