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武満徹の映画音楽の事

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中学の音楽の教科書に武満徹という作曲家の「ノーベンバー・ステップス」という曲が載っていたと思う。割と真面目な子供だったので、学校の教科書はよく読み込んでいたので覚えている。

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ベートーベンとかモーツァルトとかバッハとか、昔の外人の作曲家は小学校の時に教わったので、まだ生きている現代の日本人の作曲家が紹介されていたのが珍しかったので興味をもったのだと思う。
その頃偶然、NHKのラジオかなんかで、この武満徹の「ノーベンバー・ステップス」が紹介されていて、「あ、知ってる」と思って聴いてみたところ、気味が悪くて何がいいんだかわからなかった。そんな思い出がある。

最近、YOUTUBEで適当に、無目的にあれこれ漁っていたら、武満徹に再会した。映画音楽は意外といいな、と思ったのでご紹介したい。


映画「東京戦争戦後秘話」より

後半の、アフリカっぽいパーカッションと電子ピアノのメロディの絡まり合い具合が素敵である。
この音楽が使われている「東京戦争戦後秘話」という映画は、大島渚の監督作品で、これがまた結構なオシャレである。

こんなシーンで使われていたよ。


この曲は、私が好きな日本映画音楽ランキングの3位には入りそうです。


ちなみに第1位は奥原浩志監督作品「タイムレス・メロディ」の劇中で流れる「大好きなメロディ」という曲です。
この「大好きなメロディ」ですが、サウンドクラウドで誰かがかなり忠実にカバーしているのを奇跡的に発見したので下に貼っときます。


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