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14年ぶりのディ先生の新譜「ブラック メサイア」の事

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今月急にリリースされたディアンジェロ(※以下ディ先生)のニューアルバム「ブラック メサイア」を聴いている。先週CDを入手してから毎日聴いている。もちろん巷でも話題である。評判もすこぶる上々である。

それにしても14年ぶりか。
前作の「VooDoo」が良すぎたので、今回の期待値は半端ない状態。ハードルが上がりまくっている状態でおあずけされることさらに14年である。

黒人音楽を更新した名盤と言っても過言ではない前作「VooDoo」がリリースされたあと、黒人音楽の世界では、いろいろあった。
私もこの間、Jディラ、ホセ・ジェームス、フライング・ロータスやロバート・グラスパー、デイム・ファンク、ケンドリック・ラマー、クリス・デイヴなど、たくさんの黒人たちによる音楽の更新を目の当たりにしてきた。

そこへ来てのディ先生の新譜であるが、正直なところ、まだちょっとわかんない感じだ。
このアルバムで、さらに黒人音楽が次のステージへ進むのか、と言われれば、「いや、これはさ、そういうんじゃないから」という感じだろうか。

例えば、マイルス・デイビスを追っかけてきて、「オン・ザ・コーナー」に出くわした感じだ。

でも、好きか嫌いかで言えば、大好き。最高。

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