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love is on lineの事

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キリンジの「love is on line」という曲がある。web上での匿名的な関係を題材にした、ロマンティックな一曲である。サビの部分はこうだ。love is on line,love is on line,光る朝の訪れを待とうlove is on line,love is on line,二人は蜘蛛の糸を渡る夜露さ眠れない真夜中に見知らぬ物同士が、素性を明かさぬまま出会う、そんな匿名掲示板上でのコミュニケーションやロマンスをモチーフにした歌なんだけど、今ではもう、こういうの...

「ゴーン・ガール」/戦時下で加害者であり続ける毎日。

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はい、これ、映画史に残る顔です。確実に何らかの賞を獲りますね。デヴィッド・フィンチャー監督の映画「ゴーン・ガール」の主演女優、ロザムンド・パイクさんです。覚えておきましょう。さて、デヴィッド・フィンチャー映画のファンとしては、この「ゴーン・ガール」という作品は、「ソーシャル・ネットワーク」、「ドラゴン・タトゥーの女」と3本セットにして味わいたい作品だな、と思いました。フィンチャーのこの3本は特に、「...

武満徹の映画音楽の事

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中学の音楽の教科書に武満徹という作曲家の「ノーベンバー・ステップス」という曲が載っていたと思う。割と真面目な子供だったので、学校の教科書はよく読み込んでいたので覚えている。ベートーベンとかモーツァルトとかバッハとか、昔の外人の作曲家は小学校の時に教わったので、まだ生きている現代の日本人の作曲家が紹介されていたのが珍しかったので興味をもったのだと思う。その頃偶然、NHKのラジオかなんかで、この武満徹の...

ヤン・シュヴァンクマイエルの男のゲームの事

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チェコの映像作家、モーションアニメの巨匠ヤン・シュヴァンクマイエルの作品の中で私が最も好きなのがこの「男のゲーム」という作品である。私は、サッカーの魅力が全くわからず、この国民的スポーツに同僚や隣人たちが折に触れては沸き立ち、歓声や怒号を上げ、時に抱擁し、時に口論になる、そんな場が苦手である。そんな席でぼんやりとしていたりすると、非国民を見るような眼差しを向けられることも少なくない。私にとっては、...

PESこと、アダム・ぺサペインさんの映像作品の事

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詳しいことはよく知りませんが、ヤン・シュヴァンクマイエルっぽいストップモーション・アニメの作家なんだと思われます。配色もモチーフのチョイスもおしゃれでいいなと思いますが、やっぱり音の質感が絶妙な実在感を醸しだしてますな。詳しいことはココに書いてました。→ http://pesfilm.com/...

そろそろ小室が来る予感の事

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2015年、そろそろ小室哲哉サウンドが逆にいいんじゃね?っていう気がしている。NO TITLIST/宮沢りえ十代に罪はない/東京パフォーマンスドールMy Revolution/渡辺美里...
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