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増田恵助のポートレイト

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ポートレイトとはなんだろう?→タグボートで売ってる(ほとんどSOLD OUTですが)...

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クリス・デイヴとリチャード・スペイヴン

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注目のドラマーです。▼リチャード・スペイヴンが参加しているやつ▼クリス・デイヴが参加しているやつ...

さようなら山の上ホテル 完結編

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結婚式のスライドショーに写っていた風景、つまり、新郎と共にした青春時代の拠点は幾つかあるが、だいたい甲州街道沿いの上北沢、桜上水あたりだ。二十歳の頃、学生時代の私は桜上水に二年程住んでいた。私のアパートから彼の家は徒歩圏内にあった。その辺りから、下高井戸や下北沢や渋谷に、よく行った。後に私は、その桜上水から離れ、綱島の友人宅で約半年、次に世田谷代田に2年過ごした。その後、地元新潟に引越して3年程過...

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さようなら山の上ホテル 後編

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私の実家には、砂利が敷かれた小さな裏庭がある。私は子供の頃によくこんな夢を見た。学校の友達の大事な宝物を預かって、誰にも見つからないようにして欲しいと頼まれる夢だ。私は自分の親や家族に見つからないようにしなければならず、裏庭に穴を掘って埋めるのだった。そんな事をすっかり忘れて大きくなった私は、その夢の中で宝物の事を思い出すのだった。まずい、友達の宝物を埋めたままだった。返さなきゃ。まだあの庭にある...

さようなら山の上ホテル 中編

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山の上ホテルに宿泊するのは、新郎新婦&遠方から上京した両家のご親族。そして、遠方から上京した私だ。つまり、俺だけ他人でなんだか申し訳ない。ホテルの近くの居酒屋で3次会が終わったのは午前3時。なつかしい野郎共をそれぞれタクシーで見送った。ホテルに帰るのは新郎と私だけだ。私たちは、腹減ったな、何か喰う?といった具合に、フラフラ歩いてホテルへの帰り道にあった富士そばへ向かった。店の外のショーケースの前で、...

さようなら山の上ホテル 前編

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四ヶ月ぶりの更新である。書くネタが無かったわけではなくて、書こう、書かねばならんぞ、という気持ちが全く無かった、というのがこの四ヶ月間の真実である。いま私は、駐車場の車の中、スマートフォンでこれを書いている。書かねばならんぞ、という気持ちだからだ。誰のために書かねばならんのかと問われれば、それは『おのれのため也』という回答である。アフィリエイト収益のため、みたいなうすらしょっぱい動機ではない。おと...
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