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私の暮らしを
楽しくするサイト

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高校生の時を思い出す。

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最近ふと、90年代について考える。私が中高生だった頃だ。ティーンズの思い出は楽しい。高校生の頃は非常に楽しかった。そして具体的に、できるだけくわしく思い出してみたくなった。あの頃の私は、一体何を見て育ったか?どんな出会いがあったのか?今週はコツコツとメモをとって、そのうち、まとめよう。STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2006年 12月号 [雑誌]posted with amazlet at 10.07.30INFASパブリケーションズ Amazon.co...

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普通の日記を書く。

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最近は暑くなって来た。いよいよ今年も夏が来たようだ。道行く人も薄着だ。薄着はいい。特に女の人の薄着は喜ばしいものだ。この喜びの理由の説明はここでは割愛する。ワールドカップだ。サッカーのだ。私はずっとこれが苦手だったのだが、今年は見ている。意外と面白いし、興奮すらする。わざわざ夜中に起きて、見たりする。面白い。心から日本のチームを応援しているわけではないが、応援した方が感情移入できて面白い。応援する...

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「幽霊たち」ポール・オースター

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アメリカの小説家、ポール・オースターの作品「幽霊たち」は、このような一文から始まる。「まずはじめにブルーがいる。次にホワイトがいて、それからブラックがいて、そもそものはじまりの前にはブラウンがいる。ブラウンがブルーに仕事を教え、こつを伝授し、ブラウンが年老いたとき、ブルーがあとを継いだのだ。物語はそのようにしてはじまる。」主人公のブルーという探偵は、ホワイトという人物から依頼を受ける。ブラックとい...

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「血と骨」梁石日

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今まで読んだ小説で、ベストの一冊はなかなか決めにくいけど、こいつは間違いなく面白い!というものはないかと考えてみたところ、あった。これです。梁石日「血と骨」!10年くらい前に読んだんだと思います。文庫上下巻。これはもう、何しろ激しい小説。セックス!ドラッグ!ロッケンロ!なんて、甘い。セックス!カマボコ!バイオレンス!ドブロク!高利貸し!といった具合のカオスな状況が圧倒的な勢いで駆け抜ける。1920年代。...

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飛び出し女子高生

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「飛び出し女子高生」だそうだ。女子高校生を題材にした人気アニメ「けいおん!」ブームにあやかり、木製看板「飛び出し女子高生」を、豊郷町商工会の会員らでつくる「けいおんでまちおこし実行委員会」が製作した。 飛び出し女子高生は縦80センチ、幅50センチ。交通安全イラスト看板「飛び出し坊や」にちなみ、道路に飛び出す姿がちゃめっ気たっぷりでカラフルに描かれている。アニメファンの30代男性デザイナー(京都市)...

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セカキチの「ソルティ・ライム」

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ビーフの曲が聴けねぇんすけど

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私の好きなシンガーソングライターのビーフさんの曲が聴けなくなっている事に気がついたのは昨夜。ビーフさんの曲は「NEXTmusic」って言う音楽共有サイトに沢山アップロードされてたんですよ。4月くらいから、なんかそのサイトに繋がらなくなって、少し調べたら、どうやらサイト自体が終了したみたいで。ダウンロードしときゃ良かったよ。▼白いクラウン/ビーフ▼すべてはあなたのために/ビーフビーフさん、これ読んでたら私に音...

土曜日の夜の歓談

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蜂を倒す

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二階のベランダに足長蜂の巣が2つ出来ていた。妻が困っている。洗濯物が干せないのだ。妻から手渡されたのはこれだ。「ハチアブ マグナムジェット 550ml」これはすごい。殺虫スプレーの域を超えた、いわば「兵器」である。10メートル離れたところからも確実に標的を仕留める。蜂め、待っていろ。...

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ガソリンの揺れ方

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「職人さん」は技術を磨いて自分の仕事の価値を高めてゆく。1個200円でしか売れなかった品物のクオリティを高めて、その1個を1万円とか、10万円とかにしてゆく。技術をあげて、単価を上げて、ステータスを得てゆく。これが「職人さん」のサクセスだ。簡単に言うと、その手で良い物を作って、金を手に入れる。「芸術家さん」もそうかもしれない。「工場長」だとちょっと違う。良いものを作る技術を積み重ねて、品物の価値を高める事...

教養のための文庫/暗号と音楽理論

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今日、2冊の文庫本を購入。「暗号解読(上)」サイモン・シン著「憂鬱と官能を教えた学校(上)」菊地成孔+大谷能生二冊とも出だしをちょっとずつ読む。「暗号解読(上)」は暗号の歴史を綴った本。暗号開発者と暗号解読者との攻防の歴史とエピソードがわかりやすくスリリングに紹介されている。暗号とは解読されるととたんに使い物にならなくなるか、もしくは、より強力な暗号に進化するか、という道を辿って現在に至る。ウイル...

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最新:品物リスト

最終更新日:2010/06/04私のパーソナリティの形成に大きく影響したであろう品物リスト。私の血となり肉となった、愛すべき悪影響たち。■書籍「檸檬」梶井基次郎(「発見=創造」という事を学んだ一冊。世界に気づく方法。)「春琴抄」谷崎潤一郎(「倒錯=純愛」という事を学んだ一冊。全ての外側へ。)「もの食う人びと」辺見庸(「人間=獣」という事を学んだ一冊。食は共通言語。)「ザ・ワールド・イズ・マイン」新井英樹(「...
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