%blog_name

Foods(フーズ)の「Pants Style Girl」/天海祐希のようにはなかなかできないし。

0
YouTubeで見つけてからお気に入りのアーティストの「foods(フーズ)」という人をご紹介したいと思います。現時点で彼は何者なのか?といった情報はほとんどわかりませんが、まあきっとそのうち有名になって、プロフィールとか楽曲のバリエーションとかも知られるようになると思いますし、そう願っています。とにかく、こんな感じです。 例えば、この楽曲「Pants Style Girl」のミュージックビデオを作ろうとした場合、なかなか...

ウィノナ・フォーエバーというカナダのバンド

0
90年代、ジョニー・デップはウィノナ・ライダーと婚約していた頃に「ウィノナ・フォーエバー」という刺青を入れてたんだけど、後に婚約解消される、っていうね、そんな特にオチもないハリウッド小話がありましてね。別にどうって事ない話だと思うんですがね。ただ、多分、こういうエピソードの認知度とかポピュラリティとか、サブカルチャー的な文脈とか、そういうのって、日本人の私達には直接的には理解できないのかな、なんて思...

The Regrettes (ザ・リグレッツ) のこと。バンドはユース・カルチャーの王様。

0
ロサンゼルスのバンド「The Regrettes(ザ・リグレッツ)」を最近よく聴いてる。メンバーは全員10代で、ボーカル・ギターの子は15才。ジャンルとしては「ロック」なんだろうけど、音楽性とかテクニックとかそういうんじゃなくて、10代の女の子達がバンドやってる。それだけで眩しい。若い衝動。 「リグレッツ」って言うバンド名も好き。あと、メンバーに尼神インターみたいなのがいるね。おっさん達がしぶとく続けているロ...

LambC(램씨・レムシ)のこと。最近、韓国の音楽が気になってる。

2
 近頃、韓国の音楽をよく聞いている。ユーチューブで、知らないアーティストの曲を掘る習慣がついており、最初の数秒を聞いては次へ次へと関連動画を渡り歩きながら、気に入ったものがあったら「お気に入り登録」、という感じ。そんな中で、最近耳を奪われる「次へ次へ」の手が止まるのが韓国の、いわゆるK-POPだ。韓国のアーティストって、今まで全然知らなかったので、ちょっと驚いた。いろいろ聞いてみたけど、韓国のPOPミ...

ミルフィユ、ミルミルフィユ。ミルフィユ、ミルフィユフィクション。

0
この間PUNPEEが待望の1stアルバム出して、ituneストアとかで視聴したりYOUTUBEで聞けるやつ聴いたりしてワー!ってなっているわけですが、そのアルバム、タイトルは「モダン・タイムス」をまだ購入していないイーゴンです。こんばんは、こっちはもうすぐ冬みたいです。PUNPEEを追っかけて、WEB上で聞ける音源はほとんど聴いたと思っていたけど、先週みつけた面白いやつがあるので紹介したい。Koedawg(こえだ)っていう人がいるよ...

ハイエイタス・カイヨーテ(Hiatus Kaiyote)の「ナカマラ(Nakamarra)」

0
 随分前にどこかで聴いて以来、ずっと気になっている音楽がいくつかあって、その一つが今ほど判明したのでブログに書いておこう。ハイエスタス・カイヨーテというバンドの「Nakamarra」という曲。何年か前に、ラジオかなんかで聴いたときにすごくいいなと思ったんだけど探す術がなく、聴いた感じ、ジャズなのかソウルなのか、R&Bなのか、とにかくジャンルも国や時代もわからず途方に暮れたのを覚えてる。ウィキペディア先...

ノー・ウォーリーズ(NxWorries)

0
  ここ1、2年で快進撃!みんな大好きアンダーソン・パーク(anderson.paak)と、相棒のDJ、トラックメイカー、プロデューサーのノレッジ(KNXWLEDGE)、このコンビのユニットが「ノー・ウォーリーズ(NxWorries)」。ディアンジェロのVoodooに影響を受け、jディラ以降に出てきた世代の中では、結構硬派にそのラインのブラックミュージックを継承しているんじゃないかな、と個人的に思う。口あたりの良いポップな音楽では無い...

ぼく音楽辞めてもいいよ、でも音楽止めたらやだよ/「片想い」と「思い出野郎Aチーム」

0
最近、家の中や車の中で、妻がよくYOUTUBEで音楽を聞いている。日々の暮らしの中に、新しい音楽との出会いがあるってのはとてもいい事だ。そんな妻から最近「これいいよ」と教えてもらったのが「片想い」というバンドだ。バンド名が「片想い」か。いい名前だ。レーベルはカクバリズムだ。YOUTUBEにいくつか上がっているMVやライブ映像を観たがとってもいい。特に、我が家でヘビーローテーションなのが「Party Kills Me」という曲だ...

The Internet/ジ・インターネットっていう名前が好き、音楽もすごい好き。

0
 2,3年前から「The Internet(ジ・インターネット)」というグループ名だけで気に入ってました。個人的な偏見かもしれませんが、なぜか「黒人音楽」と「インターネット」という言葉との間に距離感というか、違和感というか、なんかフィットしないイメージを持っていたので、「そういう組み合わせがあったか!」という嬉しさを感じています。私は黒人文化に対して、ストリート感というか土着感のようなイメージを強く持って...

Breakbot/MY TOY

0
出ましたね。ブレイクボット先生の4年ぶりのニューアルバム「still waters」。最高ですね。私は大ファンなので小まめにYOUTUBEとかで検索して、新しいの出てないかな、まだかな、まだかな、という感じに動きをチェックしていたのですが、最近huluばっかり見ていてチェックを怠っていたスキを突かれました。ニューアルバムがでていました。そのなかの1曲「MY TOY」のPVがとても気に入ったのでご紹介します。これだ。どうでしょうか...

パンプルムースとセプテンバーの事

0
3歳になる娘が、毎朝起床してすぐ、私にこう言う。娘「セプテンバー見して。」私「あ?また?」娘「あのさ、セプテンバー見してよ。」私「え?」まだ朝の6時だ。まだ寝ててほしいところだが、帰宅の時間が遅い私は、この早朝のひと時しか娘と過ごす時間がないわけなので、できるだけ頑張りたい所存である。娘が見たがる「セプテンバー」とは、これだ。毎朝これをスマホのYOUTUBEで見て歌う。バーディヤー、セドゥユリメンバー♪バ...

love is on lineの事

0
キリンジの「love is on line」という曲がある。web上での匿名的な関係を題材にした、ロマンティックな一曲である。サビの部分はこうだ。love is on line,love is on line,光る朝の訪れを待とうlove is on line,love is on line,二人は蜘蛛の糸を渡る夜露さ眠れない真夜中に見知らぬ物同士が、素性を明かさぬまま出会う、そんな匿名掲示板上でのコミュニケーションやロマンスをモチーフにした歌なんだけど、今ではもう、こういうの...

武満徹の映画音楽の事

0
中学の音楽の教科書に武満徹という作曲家の「ノーベンバー・ステップス」という曲が載っていたと思う。割と真面目な子供だったので、学校の教科書はよく読み込んでいたので覚えている。ベートーベンとかモーツァルトとかバッハとか、昔の外人の作曲家は小学校の時に教わったので、まだ生きている現代の日本人の作曲家が紹介されていたのが珍しかったので興味をもったのだと思う。その頃偶然、NHKのラジオかなんかで、この武満徹の...

そろそろ小室が来る予感の事

0
2015年、そろそろ小室哲哉サウンドが逆にいいんじゃね?っていう気がしている。NO TITLIST/宮沢りえ十代に罪はない/東京パフォーマンスドールMy Revolution/渡辺美里...

14年ぶりのディ先生の新譜「ブラック メサイア」の事

0
今月急にリリースされたディアンジェロ(※以下ディ先生)のニューアルバム「ブラック メサイア」を聴いている。先週CDを入手してから毎日聴いている。もちろん巷でも話題である。評判もすこぶる上々である。それにしても14年ぶりか。前作の「VooDoo」が良すぎたので、今回の期待値は半端ない状態。ハードルが上がりまくっている状態でおあずけされることさらに14年である。黒人音楽を更新した名盤と言っても過言ではない前作「...

岡村靖幸に学ぶ、モテたいぜ!求愛活動

0
2ヶ月くらい前にリリースされた「愛はおしゃれじゃない」という曲がすごい良い。岡村靖幸とBase Ball Bearの小出祐介のコラボレーションで、クレジット表記も「岡村靖幸 w 小出祐介」だ。こういう感じです。この曲は小出祐介が作詞、岡村靖幸が作曲なのだけど、this is 岡村靖幸という感じがしてすごく好きだ。岡村靖幸って、今年で48か49歳だ。すごくいいなと思うのは、この曲のリリースに合わせてやってた全国ツアーのタイトル...

NO IMAGE

クリス・デイヴとリチャード・スペイヴン

0
注目のドラマーです。▼リチャード・スペイヴンが参加しているやつ▼クリス・デイヴが参加しているやつ...

NO IMAGE

パンピーのバッドハビットがヤバ目

0
Bad habit (NSFW) P.S.Dのお兄ちゃんのほう、パンピーの新しい曲。彼は天才だね。弟のSLACKも相当すごいと思う。あと、このPVにはセクシー女優のつぼみが出てるね。...

NO IMAGE

ステップキッズがカバーしたジャスティンティンバレイクの「スーツ&タイ」がカッコいいんだぜ。

0
"Suit & Tie" - Justin Timberlake ft. Jay-Z (The Stepkids' Jazz Cover)彼らが何者かはまだ良く知りませんが「The Stepkids」というグループのようです。なにか、有名なPOPソングのJAZZカバーで気の利いた動画ねぇかな、って探してて出会いました。この曲の他にも、ダフトパンクの「ラッキー」とかもカバーしててそれも結構いい感じです。...

NO IMAGE

幻のとのつきあい方はまだ

0
ゆらゆら帝国解散後の坂本慎太郎が作ったこのアルバムは、2011年の11月に発売された。私は吉祥寺のタワーレコードの視聴ヘッドフォンでこれをはじめて聴いた。さわやかファンクな雰囲気の、聴きやすい作品集だと思った。ただ、当時、どうしてもこのアルバムの曲を聴くときは、なぜか眉間にシワを寄せてしまったり、何度も腕を組み直したり、タバコの本数がやけに増えたり、ドトールに居座ったまま動けなくなったりしたものだ。あの...

それで、Life is coming' back

0
昔よく聴いた曲を、長い時間を経て改めて聴きなおすと、全然違って聞こえる事がある。聴こえなかった意味が聴こえてくる時がある。最近よく小沢健二の「LIFE」というアルバムを聴いている。私が高校生くらいの時にリリースされて、よく聴いてた気がする。アルバムの2曲目に「ラブリー」という曲がある。結構ヒットした有名な曲だと思う。これが今、私の中で大ヒット御礼中である。それで LIFE IS COMIN' BACK 僕らを待つOH BABY L...

NO IMAGE

坂本慎太郎の「君はそう決めた」という曲

0
坂本慎太郎のあたらしい曲です。曲名は「君はそう決めた」。俺はどう決めたのかな?ていうか、なにかを決めたのかな?なんて、思った。...

NO IMAGE

怒濤のビーフは、カルピス直飲み大盤振舞い

0
宅録家のビーフが、最近怒濤の勢いで作曲をしているようです。あ、まず説明しておきますとですね、「ビーフ」というのは人の名前で、肩書きの「宅録家」というのは「自宅録音愛好家」の略だと思われます。そんなビーフが曲を作りまくっているのを、私はツイッターのタイムラインを横目で眺めながら、忙しくも気高い仕事の合間を縫うように、時間を見繕っては彼の最新楽曲に耳を澄ましている。友達がいっぱい遊びに来たから、一人当...

NO IMAGE

どうしてビートルズがすごいのか?

0
「憂鬱と官能を教えた学校TV」の第3回を観た。私たちが知っている音楽、かっこいいなと思う音楽。それが、どのように作られ、なぜ格好いいかという構造を、数学的、生物学的、民族学的なアプローチでかなりわかりやすく教えてくれた。どうしてビートルズがすごいのか?私たちは、ビートルズの衝撃というものをもはや実感することが出来ないが、この解説で、いかに優れた音楽なのかが少しわかる。この動画の4分17秒から見てください...

NO IMAGE

Breakbotがとてもいいね

2
ブレイクボット、って読むのかな?「Breakbot」っていう人の曲がここ最近のツボです。きっかけは、コンバット越前のツイートで、このPVを知りました。「こいつは!」とね。どうでしょうか。調べましたらですね、すっかりフランスのエレクトロミュージックレーベルの代表となったPedro Winter(ペドロ・ウィンター)率いる「ED BANGER RECORDS(エド・バンガー・レコーズ)」よりBREAKBOT feat. Irfaneの新作PV「Baby I'm Yours」が...

NO IMAGE

ドキュメンタリー ビル・エヴァンス

0
1996年フランス製作の、ビル・エヴァンスについてのドキュメンタリー番組。私は、ビル・エヴァンスの音楽が一番好き。...

NO IMAGE

ビーフの曲が聴けねぇんすけど

4
私の好きなシンガーソングライターのビーフさんの曲が聴けなくなっている事に気がついたのは昨夜。ビーフさんの曲は「NEXTmusic」って言う音楽共有サイトに沢山アップロードされてたんですよ。4月くらいから、なんかそのサイトに繋がらなくなって、少し調べたら、どうやらサイト自体が終了したみたいで。ダウンロードしときゃ良かったよ。▼白いクラウン/ビーフ▼すべてはあなたのために/ビーフビーフさん、これ読んでたら私に音...

NO IMAGE

憂鬱と官能

1
何年か前にイトウが読んでて「おもしろいよ!」としきりに薦められた音楽理論についての本があった。『憂鬱と官能を教えた学校』という本で、ミュージシャンの菊地成孔と大谷能生の著作だ。それが、最近文庫になったというので、買ってみようかななんて思ってた矢先に、その本の中身がTVになったということで、ウェブで探したところ、ありました。『憂鬱と官能を教えた学校』TVこれさっきまで見てたんですが、とてつもないインパク...

NO IMAGE

「渡良瀬」/板橋文夫

4
こないだ犬飼からもらったCD。ジャズピアニストの板橋文夫の「渡良瀬」というアルバム。10年くらい前に、「孔雀」って映画があったんですけどね、クリストファー・ドイルが監督で、浅野忠信が主演のやつ。超人的な記憶力をもつ青年の話なんですがね、まぁ、ストーリーは全然面白くないですよ。画はスタイリッシュなドイル節ですけど。個人的にこの映画は好きでして、特にサウンドトラックが結構好きだったんです。で、このサントラ...

NO IMAGE

神聖かまってちゃんNHKに登場

0
新しい世代の台頭である。...
このカテゴリーに該当する記事はありません。