イーゴン自治区

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家族の肖像

私が働く業界は、残業が多い。平日に家族で晩御飯を食べたり、子供と一緒に風呂に入ったりする事はほとんど無い。こんな毎日に疑問を持った事なんて全然なかったのだが、子供が出来ると結構そうでもなくなる。平日に家族で晩ごはんを食べる事って、普通の事なんじゃないのか?それが出来ない生活のほうが、ひょっとしておかしいんじゃないのか?今まで当たり前だと思っていた世界が、実はマトリックスだった!という事に気付かされ...

ごめんねコピック

コピックっていうアルコールマーカーペンが家にあった。妻が学生の時に買った72色セットのリッチなやつだ。私はこのコピックを使った事がなくて、今日はじめて娘と一緒にお絵描きに使ってみることにた。使ってみると、これが凄く面白い画材で、速乾性が高くて発色もいい。透明なので重ね塗りも出来る。面白いなーこれ。なんていう具合に、コピックを面白がって独り占めする私を、恨めしそうに見ている娘を、そのコピックで描いてみ...

豚汁

人間というのは3歳にもなると、様々なこの世の言葉を覚えはじめる。言葉の意味を理解し、使い、語感の好みなども出てくる。娘も3歳になり、普段の会話も成立するようになってきた。最近は「しりとり」や「クイズ」といった言葉で遊ぶ事も出来るようになった。問題です。カレーライスの材料は、なんでしょうか?というクイズを出してみた。「えっとねー、にんじんとー、おにくとー、じゃがいもとー、、」と、娘。なかなかいい。ほ...

紙相撲の事

もうすぐ3歳になる娘がいる。彼女の遊び相手になる事も、父の大事な役目である。私は36歳なので、娘との年齢差は約33歳。33歳も歳の離れた人と一緒に遊んだ事がほとんど無い男が、お互いにそこそこ楽しめる遊びを模索し、提案し、トライアンドエラーやらPDCAやらを回しながら、ようやく手応えを得たもの、それは「紙相撲」である。先日、huluで映画「レオン 完全版」を見た。不器用な殺し屋の男と、おしゃまな少女の短い共同生活。...

逃げた男と鼻吸いコクリンの軽いエピソード

娘が産まれてもう9ヶ月になる。ということは、私は人の親になって9ヶ月になるということだ。子供の面倒は基本的には妻がみているわけだが、週末になると私と妻と娘の三人でベビー用品などを買い求めに「西松屋」やら「ベビーザラス」やらに出かけ、聞いた事も無いような各種グッズを吟味し、購入するのだ。赤ん坊というのは、なにかと手がかかる。赤子の基本的な一日のタスクは、飯喰って、風呂入って、寝る、だけなのだが、勝手に...

右からエクソシスト

娘が可愛すぎて死にそうです。最近は声を出すのが楽しいみたいで、早朝からエクソシストのような声を出しています。離乳食も始めて、超ゆるいおかゆをほんのちょっとずつ食べ始めました。首も座って、お座りも出来るようになっていました。寝返りを何度も打ちます。まだ右側にしか寝返りが出来ないので、右に右にゴロゴロとどこまでも行ってしまって、戻ってきません。そして、行き止まりのほうからエクソシストのような声が聞こえ...

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