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朝マズメは防波堤でプルプルしていたい(病気)。

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ルアーというニセモノのエサで魚を釣る事を、ルアーフィッシングという。もともとは、主に川魚を釣る方法としてメジャーな手法だったのではないかと思うが、海でするルアーフィッシングもあり、それを「ソルトルアー」と呼んだりするらしい。前回の記事で出てきた「ライトショアジギング」というのは、「ライト」な「ショア」の「ジギング」である。この「ライト」は、コカコーラ・ライトの「ライト」の意味に近い。「軽めの」とい...

鉄の塊を投げるング。胸騒ぎのライトショアジギング。

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未知なる趣味の世界に足を踏み入れる時、洗礼のように、意味不明な専門用語の放流に打ちのめされる。予習もなしに釣具店に足を踏み入れると、まさに異世界である。全体的に「釣具」がひしめく空間であることはわかるのだが、それぞれの道具がなんなのか、さっぱりわからない。店内はジャンルごとに棚が分かれており、看板やPOPでそれぞれのカテゴリ名が記載されている。「アジング・メバリングコーナー」「エギングコーナー」「ラ...

アミ姫、それはフルーティーな香り。

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適当な棒状のものに糸を付けて、先っちょにミミズを刺した針をぶら下げる。そいつを水面にひょいと投げて、じっと待つ。きっとこういうのが、釣りをしたことがない人が持つ「釣りのイメージ」ではなかろうか?かくいう私もそうだった。実際、釣り堀で体験した釣りもそんな感じだったからだ。まあ、あのときはミミズじゃなくてチーズだったけど。釣りには様々な釣り方があるようだ。魚の種類の数だけバリエーションがある、といって...

釣りという週末の魔物、はじまりはこうだ。

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この夏の7月、私は釣りを始めた。これが初めて釣った魚。マイ・ファースト・フィッシュ。小さな小さなヒラメ。 「なにか趣味が欲しいな。」と、つぶやき続けて何年も経つが、私にもようやく一生楽しめそうな趣味が見つかったようです。それは釣り。フィッシングです。とはいえ、私は釣りなんて、いや、アウトドアレジャーなんて、今までほとんど興味もなく、機会もなく生きてきた、フィッシングの「フィ」の字も書けない初心...

ウィノナ・フォーエバーというカナダのバンド

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90年代、ジョニー・デップはウィノナ・ライダーと婚約していた頃に「ウィノナ・フォーエバー」という刺青を入れてたんだけど、後に婚約解消される、っていうね、そんな特にオチもないハリウッド小話がありましてね。別にどうって事ない話だと思うんですがね。ただ、多分、こういうエピソードの認知度とかポピュラリティとか、サブカルチャー的な文脈とか、そういうのって、日本人の私達には直接的には理解できないのかな、なんて思...

あの時はどうかしてた、という風に片付けられる衝動を

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 「それが好きだ!これが欲しい!」と思ったら、忘れる前にどうにかした方がいい。次の日になったら、そんなに欲しくなくなっていて、「あの時の自分はどうかしてたんだ」なんていう事にきっとなる。ああ、無駄な金を使わずに済んだ、危ない危ない。なんていう事にきっとなる。「それが好きだ!これが欲しい!」たぶん大人になると、そんな「衝動」を吸収する装置の力が、子供の頃よりもずっと強くなっていて、すぐに収まるよ...

The Regrettes (ザ・リグレッツ) のこと。バンドはユース・カルチャーの王様。

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ロサンゼルスのバンド「The Regrettes(ザ・リグレッツ)」を最近よく聴いてる。メンバーは全員10代で、ボーカル・ギターの子は15才。ジャンルとしては「ロック」なんだろうけど、音楽性とかテクニックとかそういうんじゃなくて、10代の女の子達がバンドやってる。それだけで眩しい。若い衝動。 「リグレッツ」って言うバンド名も好き。あと、メンバーに尼神インターみたいなのがいるね。おっさん達がしぶとく続けているロ...

LambC(램씨・レムシ)のこと。最近、韓国の音楽が気になってる。

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 近頃、韓国の音楽をよく聞いている。ユーチューブで、知らないアーティストの曲を掘る習慣がついており、最初の数秒を聞いては次へ次へと関連動画を渡り歩きながら、気に入ったものがあったら「お気に入り登録」、という感じ。そんな中で、最近耳を奪われる「次へ次へ」の手が止まるのが韓国の、いわゆるK-POPだ。韓国のアーティストって、今まで全然知らなかったので、ちょっと驚いた。いろいろ聞いてみたけど、韓国のPOPミ...

ミロのパッケージはまだサッカー選手の絵

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私の住む街にも台風が来て、昨日の晩はビュービューと一晩中うるさかったが今夜は外も静かだ。今でも台風が過ぎた夜は外に飛び出したくなるが、今はそういう歳でもないな、とベランダにちょっとだけ出て、すぐ部屋に入った。寒い。暖房をつけようかどうしようか迷うくらいの、微妙な肌寒さだ。キッチンに「MIRO」があったので牛乳をチンして作ろうと思ったけど、もう育ち盛りじゃないし、やっぱそういう歳でもないなと思ってコーヒ...

マインドハンターとエド・ケンパーのこと

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 Netflixで、デヴィッド・フィンチャー監督のオリジナルドラマがやってるって同僚に聞いて、半ば仕事を早退気味に切り上げて観はじめたよ「マインドハンター」。まだ4話くらいしか観ていないんだけど、淡々としつつもゆるやかな右肩上がり調子で面白くなって来た。題材は、FBIにおけるシリアル・キラーのプロファイリングチームの発足にまつわるストーリー。1970年代ころから、これまでの常識では理解できない異常な殺人事件...

落ち込みアイコン自作。

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仕事のストレスで「不安性うつ症状」ってやつになり、会社を休んでたときに、部屋で体育座りをしながらこのアイコンのようなもの作りました。 そういう不安状態の時、ぱっと見は普通に見えたとしても、メンタルがグズグズに弱っていることがある。外はサクサク、中はしなしな、という状態だ。 そんな時、妊婦さんがつけるバッヂみたいにこれを身に付けて、「実際はこんな感じで弱ってるんですよー。頑張れとか励ましの言葉とか...

ミルフィユ、ミルミルフィユ。ミルフィユ、ミルフィユフィクション。

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この間PUNPEEが待望の1stアルバム出して、ituneストアとかで視聴したりYOUTUBEで聞けるやつ聴いたりしてワー!ってなっているわけですが、そのアルバム、タイトルは「モダン・タイムス」をまだ購入していないイーゴンです。こんばんは、こっちはもうすぐ冬みたいです。PUNPEEを追っかけて、WEB上で聞ける音源はほとんど聴いたと思っていたけど、先週みつけた面白いやつがあるので紹介したい。Koedawg(こえだ)っていう人がいるよ...

君と僕と5ドル原理主義、ふたたび。

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SNSを開くと情報が滝のように流れて来る。なんというか、この止まらないタイムラインの流れに呆然としてしまう。ヤマダ電機のテレビのコーナーで、85インチの4Kブラビアとかで、ブラジルのイグアスの滝の映像とか観て「おおすげー」と、シンプルな感嘆を漏らすように、もはや量に圧倒されてしまって「ソーシャルメディア」というものに対して、どうでよくなってしまった感がある。ただ、「ああ、流れているな」という感じだ。例え...

ハイエイタス・カイヨーテ(Hiatus Kaiyote)の「ナカマラ(Nakamarra)」

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 随分前にどこかで聴いて以来、ずっと気になっている音楽がいくつかあって、その一つが今ほど判明したのでブログに書いておこう。ハイエスタス・カイヨーテというバンドの「Nakamarra」という曲。何年か前に、ラジオかなんかで聴いたときにすごくいいなと思ったんだけど探す術がなく、聴いた感じ、ジャズなのかソウルなのか、R&Bなのか、とにかくジャンルも国や時代もわからず途方に暮れたのを覚えてる。ウィキペディア先...

ノー・ウォーリーズ(NxWorries)

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  ここ1、2年で快進撃!みんな大好きアンダーソン・パーク(anderson.paak)と、相棒のDJ、トラックメイカー、プロデューサーのノレッジ(KNXWLEDGE)、このコンビのユニットが「ノー・ウォーリーズ(NxWorries)」。ディアンジェロのVoodooに影響を受け、jディラ以降に出てきた世代の中では、結構硬派にそのラインのブラックミュージックを継承しているんじゃないかな、と個人的に思う。口あたりの良いポップな音楽では無い...